【住宅相談センター(株式会社リブネット・プラス)】

私たちは「家づくりコンサルティング」専門の第三者機関です。住宅会社とあなたの間に入って、家づくりにつきものの不安を解消し、初めての方でも理想の家づくりを実現するお手伝いをします。
 
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お知らせ/新着情報

メルマガ「家づくりナビゲーション」Vol.17発行

公開日:2011年09月11日(日)

本日、住宅相談センターのメールマガジン
『家づくりナビゲーション』のVol.17を発行しました。

『家づくりナビゲーション』は、
家づくりに役立つ豆知識や法制度の最新ニュース、
イベント情報などを月に2回(11日・26日)お届けしています。

購読希望の方は、下記問合せフォームからお申込み下さい。

    ◆◆ メルマガ申込フォーム ◆◆
https://regssl.combzmail.jp/web/?t=cj32&m=0lwk


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 /  ○ 住宅相談センター 家づくりナビゲーション Vol.17
 |□ ○○       (2011年 9月11日号)
 | ∩ ‖
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□□━━CONTENTS━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□□
  1.【豆知識】低金利の中、さらにおトクな住宅ローンを選ぶには
  2.【豆知識】戸建住宅の液状化検討・液状化対策について
  3.【情報BOX】岐阜県が新エネ住宅に補助600万円 &
          住宅エコポイントとフラット35S優遇が再開?!
  4. ライフプラン通信秋号 今月末にお届けします
  5. 東海地方の家づくりイベント情報
  6. 住宅相談センターのブログ 最近の記事から
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    (1)家づくり豆知識 コンサルタント:草野 芳史
    〜 低金利の中、さらにおトクな住宅ローンを選ぶには 〜
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住宅ローンの金利は毎月見直されていますが、9月の住宅ローン金利は、
10年固定で1.4%、フラット35(20年以上)で2.26%と、昨年の秋以来の
低水準になっています。

 ※9月の金利動向は『家づくりコンサルタントの雑記帳』をご覧下さい
  http://sumaizakki.blog5.fc2.com/blog-entry-1253.html

『これだけ低金利なのだから、住宅ローンなんてどこでもいいでしょ』
というと、そんなことはありません。金利が0.1%違うだけで総返済額が
50万円も変わるのです(3000万円を30年返済で借りた場合)。そこで、
より有利な住宅ローンを選ぶ方法を、金利の面から見ていきます。

住宅ローンの金利というのは、銀行によってかなりバラツキがあります。

というのも、銀行も商売。預金で集めたお金を元手にお金を貸し、その
金利差で食べています。金利を下げれば、それだけ利益が出にくくなり
ますが、かといって単純に金利を上げれば、誰にもローンを借りてもら
えなくなります。そこで、商売によくある「目玉商品」を設けますが、
どの商品を目玉にするかは、各銀行の方針によって変わるからです。

変動金利タイプに力を入れる銀行もあれば、10年固定タイプに力を入れ
る銀行もありますし、中にはフラット35に力を入れる銀行もあります。
力を入れる商品については金利を下げ、大々的な宣伝も行いますが、そ
うでない商品については金利も高いという訳です。

例えばある信用金庫の9月の金利を見ると、10年固定タイプでは1.40%と
このエリア屈指の低金利ですが、変動金利タイプは2.475%と、ほとんど
やる気ナシ状態。ある信託銀行では、フラット35は2.48%と高めですが、
35年の全期間固定金利タイプだと2.40%となっています。

また、ある地方銀行の変動金利タイプは、通常は2.475%と高いところ、
6月から今月末までの期間限定キャンペーンとして、0.85%とかなりの
低金利となっています。

このように、銀行によって、時期によって、おトクな住宅ローンが変わ
ります。金利が全てではありませんが、住宅ローンを選ぶ際は、最新の
金利動向にご注目下さい。そんなお時間が無いという方は、日々の情報
収集をもとに最も有利な借入れのアドバイスをしますので、下記、住宅
相談センターまでお気軽にお問合せ下さい。

   電話  0120-756-365(営業時間9時30分〜18時、水曜定休)
   HP  http://jutaku-sc.com/contact.html


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   (2)家づくり豆知識 株式会社トラバース:桜井 多紀夫
     〜 戸建住宅の液状化検討・液状化対策について 〜
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【液状化とはなにか】
地盤の液状化とは、地震動により地盤が揺さぶられることで地中の水圧
が高まり、ある限界を超えると地中の土と地下水が一体の泥状となって
しまうことをいいます。地盤が液状化することにより、地上に建ってい
る構造物が地中に沈んでしまったり、地中に埋まっている埋設物が浮き
上がってしまうなどの被害が起こり、戸建住宅にとっても不同沈下を引
き起こす要因となります。

先の東日本大震災においても、沿岸部(主に埋立地、浦安地区など)で
戸建住宅において甚大な液状化の被害が確認されています。

【大きな建物はどうしているか?】
ビルやマンションのような大きな建築物は、ボーリング調査データを元
にその建築物の荷重を支えられるように、岩盤と言われる支持層(何十
メートルも下にある地層)に既製杭を打ち込み、建物の安定を施してい
ることが多く、液状化の影響も受けにくくなっています。

【戸建住宅はどうしているか?】
一方戸建住宅は、建築物の荷重が小さいことや、経済的・施工的な問題
から、柱状改良や表層改良等の地盤補強工事が採用されることが多く、
液状化対策としては一定の効果は見込めますが、その影響を完全に防止
するとは断言できないものとなっています。
また、改良工法の計画のために用いられる地盤調査も、比較的安価で操
作方法も簡易なSS試験(スウェーデン式サウンディング試験)が多く採
用されており、この調査方法のみでは正確な液状化判定を行うことは難
しいです。

【どのように検討すれば良いか】
まず液状化判定を正確に行うことが重要です。液状化判定をするために
はSS試験の他にも別途土質サンプリングや、地下水位測定、既往資料調
査等による複合的な見地からの検討が必要となります。

【液状化対策】
液状化が懸念される場合は、一般には支持層までの杭工法(鋼管杭基礎)
が有効とされていますが、経済面で課題が多く、なかなか採用されてい
ないのが実状です。近年では既往の事例(液状化被害の状況調査)によ
り地盤改良工事(表層改良・柱状改良・小口径鋼管杭)を施した物件に
おいて液状化の影響の防止もしくは抑止効果も確認されているため、諸
条件に応じた検討・対策工事を施すことが重要となります。

液状化や地盤調査、地盤改良についてお問合せ等ございましたら、地盤
対策の専門会社・トラバースまでお気軽に御連絡下さい。

 【株式会社トラバース】西日本営業部 桜井多紀夫
   電話  052-401-4311
   HP  http://www.travers.co.jp


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    (3)家づくり情報BOX コンサルタント:草野 芳史
   〜 岐阜県が新エネ住宅に補助600万円 &
        住宅エコポイントとフラット35S優遇が再開?!〜
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岐阜県は、太陽光発電と燃料電池、蓄電池を組み合わせた次世代新エネ
ルギー設備を導入する一戸建て住宅や小規模事業所を対象に、一件につ
き600万円を上限に導入経費の半分を補助するための措置を、9月補正予
算案に計上する予定です。岐阜県内で建築予定の方でご関心のある方は、
岐阜県庁にお問合せ下さい。

  ▼▼詳しくは、家づくりコンサルタントの雑記帳にて▼▼
  http://sumaizakki.blog5.fc2.com/blog-entry-1256.html


9月8日に前田武志国交相が、住宅エコポイントの復活やフラット35Sの
金利優遇の再開を検討すると表明しました。これを受けて平成23年度の
第3次補正予算案に盛り込まれることになりそうです。

  ▼▼詳しくは、家づくりコンサルタントの雑記帳にて▼▼
  http://sumaizakki.blog5.fc2.com/blog-entry-1258.html


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        (4)ライフプラン通信 2011年秋号
      家計の総合相談センターより、今月末にお届け
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「ライフプラン通信」は住宅相談センターはじめ「家計の総合相談セン
ター」の専門家たちによる、保険や家計、年金、住宅、税金、相続など
の知識が学べる季刊誌。その秋号が今月末、皆さまのお手元に届きます。

今号の主な内容は以下の通り。
 『変革求められる妻の保険』
 『共働きで賢く貯める』
 『「ねんきんネット」がスタートしました』
 『各戸から共用部の大規模修繕まで
   〜快適なマンションライフを送るためのリフォームのポイント〜』
 『相続財産を正しく理解しよう』
 『成年後見制度とは?』

ライフプラン通信は、東海3県在住の方に無料でお送りしています。も
し今月中にお手元に届かない方は、ご住所が登録されていない可能性が
ありますので、住宅相談センターまでお知らせ下さい。


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       (5)東海地方の家づくりイベント情報
      ハウスメーカー・工務店・建築家からのご案内
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 【9月11日】西区にて ナチュラルモダンな家 完成見学会開催
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  周囲を囲まれた土地での明るさや通風のための工夫など、細かい
  ところにいたるまで、様々な見所があるすまいです。
   ・問合せ 平成建設(株)
        http://www.heiseikensetsu.com/
   ・ご案内 http://livenet-plus.co.jp/event/0/3cd2028adff20029717447c4eafc74ee.html

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 【9月18日】建築家による家づくり個別相談会 開催
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  建築家が家づくりのご相談を承ります。間取り、施工のことなど、
  家づくりにまつわることなら、何でもご相談ください。
   ・建築家 ノイトラッツ建築設計 川島勝久
   ・問合せ 住宅相談センター
        http://jutaku-sc.com/
   ・ご案内 http://livenet-plus.co.jp/event/0/788cab0d97c90c54ba55961bce6a45a5.html


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   (6)家づくりがよくわかる 住宅相談センターのブログ
    〜 最近の記事から気になるタイトルをピックアップ 〜
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 ■吉田貴彦【エスクローおじさんのブログ】より
  『大手ハウスメーカーの住宅診断中に、またまた発見!』9/9
   http://ameblo.jp/takahikoyoshida/entry-11012324380.html
  『賃貸アパート経営は年金がわりになるか?』9/2
   http://ameblo.jp/takahikoyoshida/entry-11005148567.html

 ■草野芳史【家づくりコンサルタントの雑記帳】より
  『フラット35でおトクな団信は?』9/5
   http://sumaizakki.blog5.fc2.com/blog-entry-1255.html
  『終の棲家を建てる前に考えておきたいこと』9/1
   http://sumaizakki.blog5.fc2.com/blog-entry-1252.html

 ■馬渕裕嘉志【しあわせデザイン研究所】より
  『和モダンと和洋折衷とシンプルモダンの違い』9/7
   http://livenet2.blog77.fc2.com/blog-entry-1792.html
  『3階建て・・・リビングは1階?2階?』9/3
   http://livenet2.blog77.fc2.com/blog-entry-1789.html


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